コンサート情報

ギター 古楽 その他

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こちらの情報は随時更新されます。「その他」のカテゴリーは講習会やイベントなどの情報です。
(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。

10月のイベント、講習会等

【日時】
10月7日(土)13:00集合〜8日(日)12:00終了
【タイトル】
大山ギター講習会Vol.17
【概要】
西日本の富士山といわれる大山は昨年日本遺産に認定されました。その深い脈々とした文化と緑の中でギター講習会が開かれます。参加者のレベルは問いません。ギターが好きな方、テクニックで悩んでいる方、目的をもって奮ってご参加下さい。夜は美味しい食事と楽しいギター談義に花が咲くことでしょう。講師のミニコンサート、参加者の発表演奏もあります。
【講師ギタリスト】
山由規(ゲスト)
門脇康一
松岡 滋

庄司清英(ギタークリニック)
【受講費用】
個人レッスンコース(45分×2)¥25,000
アンサンブル(お一人 45分×2)¥22,000
聴講コース(2日間)¥18,000

※ギタークリニックは無料です。
※宿泊、食事、レッスン、コンサート等の費用を含みます。
【会場】
大山ビューハイツ(鳥取)
【ご予約、お問い合わせ】
門脇康一ギター教室(0859-53-3571)、山ギター音楽院(078-351-1858)、松岡 滋ギター教室(06-6654-7227)、ギター工房SHOJI(06-6320-0656)まで。



【日時】
10月29日(日)15:00 (開場14:30)
【タイトル】
第4回 よこはまギターフェスティバル
【出演】
特別ゲスト:マリア・エステル・グスマン
アマチュア出演グループ:アンサンブルらら、アンサンブル・ヴィヴァーチェ、アンサンブル遊、横浜ギターアンサンブル、ポップンギターズ、ファニーサニーカンパニー、ENJYU、ギターを弾こう合奏団、他
プロギタリスト出演グループ:EXTRANO GUITAR FANCTION、フェスティバル特設合奏団
【会場】
青葉区民センター フィリアホール
【詳細】
その他詳細は公式サイトをご参照下さい。

シリーズ講習会

【チェンバロ生演奏と共に聴くクラシック音楽講座】
第19クール『古楽でめぐるヨーロッパの古都』(3)

<概要>
「古楽ってなんだろう?」−昨年出版された『古楽でめぐるヨーロッパの古都』をテキストに、著者自身が解説する音楽講座、好評につき第2巡目を開講!いにしえの音楽家たちの活躍を、生演奏やCDでたくさんの曲例を聴きながら、ヨーロッパの古都の美しい画像とともに探っていきます。初めての方も、第1巡目(第17クール)にご参加の方も、どちらもお楽しみいただけます。あなたもヨーロッパの古都へ、音楽の旅に出かけませんか。一回づつ完結(全5回)の講座ですので、ご都合やご興味に合わせてご参加下さい。(各木曜日・10:30〜12:00)

【日時】
第1回:9月14日(木)
第2回:9月28日(木)
第3回:10月12日(木)
第4回:10月26日(木)
第5回:11月9日(木)
※各回10:30〜12:00
【タイトル】
第1回(9月14日) :第1章「ザンクト・ガレン(スイス)、第2章「ニコシア(キプロス)クラシック音楽の始まり」
第2回(9月28日) :第3章「アントウェルペン(ベルギー)画家ルーベンスが聴いた音」
第3回(10月12日):第4章「リューベック(ドイツ)バッハが訪ねた街」
第4回(10月26日):第5章「セビーリャ(スペイン)キリスト教とイスラム教の接点」
第5回(11月9日) :番外編「プエブラ(メキシコ)ヨーロッパと中南米の交流」
【講師】
渡邉温子(チェンバロ奏者)

<プロフィール>
国内外での演奏活動とともに、演奏者としての視点から17・18世紀の音楽についての公演をこれまで160回以上行う。主な演奏歴:日野市主催「やさしいバロック音楽講座」、小金井市主催「バロック音楽の魅力を探る」、財)音楽鑑賞教育振興会主催「新・冬の勉強会(小中学校音楽科教諭対象)」など。武蔵野学院大学大学院非常勤講師。日本チェンバロ協会正会員。2016年7月に『古楽でめぐるヨーロッパの古都』を上梓。
【受講料】
5回シリーズ受講 ¥12,000(2名様同時申込みで1名¥10,000)
1回毎の受講 各回¥2,500 (2名様同時申込みで1名¥2,000)
【会場】
タニタ楽器 北浦和東口センター
【ご予約、お問い合わせ】
タニタ楽器浦和支店まで。(048-831-0910)



【トラヴェルソ・ワークショップ 2017 後半期】
〜チェンバロと合わせてみよう〜

<概要>
トラヴェルソは未経験、またはほとんど吹いたことがないフルート奏者の方にトラヴェルソを実際に経験していただくワークショップです。
今回は最終的にチェンバロと合わせてみることを目標に、一つの曲に取り組みます。

【日時・開場】
第1回: 9月30日(土)会場:ダ・カーポ レンタルスタジオ (新大久保)
第2回:11月18日(土)会場:アトリエ・ソノーロ(新宿御苑前)
第3回:12月16日(土)会場:同上
第4回:2018年 1月26日(土)会場:同上

※各回・一般クラス 13:00〜15:00・専門家クラス 15:00〜17:00
一般クラス=趣味としてフルートを演奏される方の為のクラス
専門家クラス=音大等でフルートを専門的に勉強している方、勉強した方のためのクラス

※各回店員4名。楽器をお持ちでない方にはその場でお貸しします。1回のみの受講も、複数回の受講も可能です。
ただし、第4回にご参加頂けるのは、第1〜3回のいずれかに最低1回ご参加頂いた方のみとさせて頂きます。

【内容】
J-M.オトテールの「フルートと通奏低音のための組曲 ト長調 作品2-2」の中から数楽章を、チェンバロと合せることを目標に取り組みます。
運指や装飾など、初歩から教えますのでどうぞお気軽にご参加ください。

【講師】
新井道代

<プロフィール>
東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。同大学で1年間助手を務めた後、オランダ、デン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。
2009年に同音楽院修士課程修了し、帰国後はトラヴェルソを中心に様々な時代のフルートで演奏活動を行っている。
2012年東京音楽大学公開講座「音楽の言葉」フルートクラス講師。
2016年よりトラヴェルソ・ワークショップを主催。また、バッハ・コレギウム・ジャパンのマタイ受難曲公演にも度々参加している。
これまでモダン・フルートを、相澤政宏、梅津正好、植村泰一の各氏に、トラヴェルソを前田りり子、バルトルド・クイケン、
ウィルバート・ハーツェルツェットの各氏に師事。アイゼナハ音楽院トラヴェルソクラス講師。

【チェンバロ奏者】
山縣万里

<プロフィール>
東京藝術大学音楽学部楽理科および同器楽科チェンバロ専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程チェンバロ専攻を修了。
ソロシリーズ《ひとり琴》や、主催するアンサンブル《Duo Maris》《コンティヌオ・ギルド》等を中心に、ソリスト、通奏低音奏者として幅広く活動している。

【受講料】
第1〜3回:各¥4,000
第4回:5,000
(いずれも楽器レンタル代、資料代込み)

【お申し込み】
各開催日の1週間前までに、お名前、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、michiyo0104@gmail.comまでメールでお申し込みください。
*定員になり次第締め切ります。
*1週間前を切ってもお申し込みいただける場合がありますので、ご遠慮無くお問い合せください。
*内容についてのご質問など、お問い合せも上記メールにお気軽にお問い合せください。


【中世ハープワークショップ「クリスマス編」】

<概要>
課題曲はクリスマスにちなんだ2曲で、そのうち1曲は弾き語り課題。弾き語りの曲は歌わず伴奏だけでもOK。どちらの曲をやるか、または両方挑戦するかはそれぞれの方の選択制です。全3回ですが、1回のみの参加も可能。ただ練習して終わりではなく、自分のレパートリーにすることを目標にしています。レベルは問いませんが、楽譜が読めることが条件です。それぞれの進度に応じて目標課題は異なりますのでご安心を!
【日時】
第1回:10月29日(日)
第2回:11月26日(日)
第3回:12月17日(日)
※各回13:00〜16:00
【講師】
小坂理江(古楽ハープ奏者)

<プロフィール>
吟遊詩人の洗練された旋律やアルス・ノヴァなどの多彩で豊な響きに出会い、中世・ルネサンス音楽に傾倒する。ロンドンのトリニティ音楽院古楽科にて古楽声楽を、また奨学金を得てギルドホール音楽演劇学校大学院古楽科に入学し、古楽ハープをアンドリュー・ローレンス=キング氏の元で研鑽。修士号取得。
【受講料】
各回¥5,000
※少人数制、楽器の貸し出し有り。
【会場】
護国寺 同人キリスト教会3F
【ご予約、お問い合わせ】
お申込みはこちらまで。 tickets1377@gmail.com