コンサート情報

ギター 古楽 その他

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こちらの情報は随時更新されます。「その他」のカテゴリーは講習会やイベントなどの情報です。
(チケットのお取り扱いございます)と表記のあるものは、当社からチケットをご購入頂けます。

【チケットのご購入方法】


(1)ご来店
お支払い方法:現金のみ(クレジットカード不可)

(2)ご郵送
お申込み受付期限:公演日の約1週間前まで。
お支払い方法:郵便振替または銀行振込(コンビニ決済不可)

※チケットと一緒にお振込み案内を同封いたします。郵便振替をご希望の場合は専用の振替用紙を同封いたします。お手元に届き次第お支払いをお願いいたします。送料および振込手数料はお客様負担となります。

※ご注意:お申し込み後のキャンセルおよび払い戻しは承りません。公演、会場、当日券の有無につきましては主催元様へ直接お問い合わせ下さい。


【コンサートチケットの委託販売をご希望の主催者の皆様へ】


弊社ではクラシック・ギター公演、古楽公演に関するチケットの委託販売を承っております。
ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

Tel:03-3952-5515
Fax:03-3952-5516
Mail:info@guitarra.co.jp

10月のイベント、講習会等

【日時】
10月31日(土)/9:45〜18:30(予定)
【タイトル】
スペインギターフェスタ 秋の祭典2026
マスタークラス・ワークショップ・発表会

【講師】
東隆幸、池田慎司、岩崎慎一、坪川真理子、富川勝智

【会場】
横浜戸塚区民文化センター練習室

【コース】
コースA:マスタークラス受講料(45分):10,000円(聴講料込 発表会参加は別途2,000円)
コースB:発表会参加費(聴講料込):5,000円
コースC:聴講参加費:3,000円

【お申込み・お問い合わせ】
メールにてお申込み下さい。spainguitarfestasaiten@gmail.com
お振込先:スペインギターフェスタ ゆうちょ銀行:〇二九店(当座)0089426

11月のイベント、講習会等

【日時】
11月12日(木)/15:30〜20:15
【タイトル】
バルトルド・クイケン 公開レッスン+対談
【内容】
*15:00開場

*15:30〜18:45 公開レッスン(通訳:前田りり子、白井美穂)

<公開レッスン受講生>

湯浅智佳:C.P.E.バッハ/フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 Wq 133/H 564(ハンブルガー・ソナタ)

枝原美嬉:J.S.バッハ/フルートソナタ ホ長調 BWV1035(モダンフルート)

岡はるか:C.P.E.バッハ/無伴奏フルートのためのソナタ イ短調 Wq.132

小出陽子:G.P.テレマン/ファンタジー7番 ニ長調

*19:00〜20:15 対談(インタヴュア:菅きよみ、通訳:前田りり子)
【バルトルド・クイケン〜プロフィール】
1949年、ベルギーのフランダース地域に生まれた古楽界における著名なリーダー。フラウト・トラヴェルソ奏者、教師、研究者、指揮者として過去40年間にわたって歴史的フルートと正統な演奏の分野で活躍。

彼の著書「楽譜から音楽へ〜バロック音楽の演奏法」は、彼の音楽に対する研究、思考法や見解を巧みに要約したものである。

アクサン、セオン、ドイツ・ハルモニア・ムンディ、ソニー・クラシカル、ナクソスなどから多数のCDをリリース。ブライトコプフ社から出版したバッハのフルート作品の校訂楽譜も好評を得ている。

1976年よりブリュッセル王立音楽院、続いてデン・ハーグ王立音楽員で教授を務めた後、2014年に退任。2007年、ベルギーの音楽家として初めてPhD(芸術博士号)を取得。2013年米国のNFA(生涯功労賞)、2024年3月 Teleman Prizeを受賞。
【価格(前売り)】
一般 ¥3,500(当日¥4,000)学生(要学生証) ¥2,000
※全席自由、出入り自由。
※ご予約・お問合せは管楽器専門店ダク・DACまで。
【会場】
管楽器専門店ダク・DAC スペースDo

定期講座

【日時】
第1回/5月21日(終了)
第2回/6月18日(終了)
第3回/7月23日(終了)
第4回/9月17日(終了)
第5回/10月15日(終了)
第6回/11月19日

※各木曜日。10:30〜12:00
【タイトル】
チェンバロ生演奏とともに聴くクラシック音楽講座
第33クール(2026年)J.S.バッハ《マタイ受難曲》を聴いてみよう!
【概要】
《マタイ受難曲》BWV244は、イエス・キリストが捕らえられ、十字架につけられるまでを描いた壮大な作品です。2つのオーケストラと2つの合唱で演奏され、独唱や重唱のアリア、コラールという讃美歌がちりばめられた、バッハの最高傑作です。

来年2027年は《マタイ受難曲》初演300年という記念の年にあたり、多くの演奏団体によるコンサートが開かれます。記念年を前にこの珠玉の作品の魅力を、バッハが音に込めた意味をひも解きながら探っていきましょう。

内容は一回ごとに完結しますので、ご興味に応じてご参加いただくこともできます。お席が限られていますので、ご予約をお願いいたします。

【第1回 5月21日】(第1部より)
・十字架につけられることの予言
・イエスに香油を注ぐ女

【第2回 6月18日】(第1部より)
・ユダの裏切り
・最後の晩餐

【第3回 7月23日】(第1部より)
・ゲッセマネの祈り
・イエスの逮捕

【第4回 9月17日】(第2部より)
・議会前でのイエス
・ペテロの否認

【第5回 10月15日】(第2部より)
・ユダの死
・ピラトの前のイエス
・死刑の宣告

【第6回 11月19日】(第2部より)
・十字架とイエスの死
・死後の出来事と埋葬
【講師】
渡邊温子(チェンバロ奏者)

<プロフィール>
タニタ楽器音楽教室チェンバロ科講師。武蔵野学院大学非常勤講師。日本チェンバロ協会会員。昨年、CD《フランス いにしえの吐息》をリリース、また書籍『ヨーロッパ 音楽・歴史・街歩き』を上梓。無料メルマガ「月刊バロック通信」毎月229日に好評配信中!
【会場】
タニタ楽器 北浦和東口センター
【価格】
6回シリーズ受講 ¥17,000(※2名様同時申込みで1名各¥15,000)
※1回毎の受講の場合、¥3,000(※2名様同時申込みで1名各¥2,500)

※お問い合わせ・お申込みはタニタ楽器浦和支店まで。(担当:高橋)(定員になり次第、締め切らせていただきます)
Tel:048-831-0910
Mail:si-tanita@cosmos.ocn.ne.jp