ギタルラ社音楽教室のご案内

教室案内

レッスン表

 
ギター科 田口秀一 伊東福雄   篠原正志 濱田三彦  
ギター科
※葛西教室
又吉康之       又吉康之  
リュート科     水戸茂雄   濱田三彦  
ヴィオラ・ダ・
ガンバ科
神戸愉樹美 品川 聖        
小澤橋爪  
チェンバロ科   新谷久子 梶山希代 渡辺玲子 副嶋恭子  
リコーダー科 片岡正美   安井 敬 片岡正美 品川治夫  
リコーダー
特設科
          片岡正美
シター
特設科
          ダミアン原田
通奏低音
特設科
    芝崎久美子      

入会金

入会金は各クラス共10,500円です。

レッスン料

レッスン料(月額)は下記の通りです。

Aコース 入門コース 3ヶ月 9,450円
Bコース ビギナーコース 1年 12,600円
Cコース レギュラーコース   15,750円
ギター科・月2回コース※火曜日のみ コースに関わらず
一律
  10,500円
リコーダー特設科(日曜)のレッスンは原則月3回、
年間36回(各回40分)です。
    15,750円
シター特設科のレッスンは原則月2回(第1、第3日曜日)、
年間24回(各回40分)です。
    9,450円
通奏低音特設科のレッスンは原則月2回(第1・3木曜日)、
年間24回(各回40分)です。
    9,450円

※ 月の途中でご入会なさる場合、その月に限って、
レッスン料の1/4×レッスン回数を頂いています。(特設科を除く)

○ レッスン料の他毎月\1,050を教室管埋費としてお納め下さい。
○ レッスンは、全て個人レッスン方式です。(時間固定性で各回40分です。)
○ レッスンは特設科を除き、基本的に週1回、月3回〜4回で、祝日も行います。(年42回)
☆ 遠方にお住まいの方のためのワンレッスン(40分)制度もあります。
レッスン料は、一律\7,350です。(入会金・管理費は不要)
時間予約制ですので、ご希望の日時をお知らせください。

講師プロフィール

ギター科講師

■田口秀一先生(火曜日)
田口先生

幼少よりピアノを13歳からギターを始め、金平政彦・順江夫妻、兼古隆雄、小原聖子各氏に師事。和声を清水環氏に師事。パリ・エコール・ノルマル音楽院にてR・アンディア、A・ポンセ教授に師事。86年ギター科主席と室内楽にて演奏家ディプロムを取得。スペインではJ・ルイス・ゴンサレスに師事。O・ギリア、レオ・ブローウェル、アリリオ・ディアス氏等のマスタークラスを受講。ベート・ダベザック・マスタークラスファイナルコンクール第2位。公益社団法人日本ギター連盟正会員。


■伊東福雄先生(水曜日)

中央大学史学科卒。ギターを小原聖子、オスカー・ギリアに、演奏法を藤原義章に師事。第3回クラシカル・ギターコンクール主席入賞。翌年、デビュー・リサイタルを行う。アンサンブルを中心とした演奏活動をする一方、作曲活動も行い多方面で活躍中。現在、フリーバーズ・カンパニー、ゴンドラマンドリーノ、田沢湖音楽祭等のメンバー、文化庁助成小公演派遣演奏家、(社)日本ギター連盟評議員、(株)新演奏家協会所属。

■篠原正志先生(金曜日)

ギターを小原聖子に師事。第16回東京国際ギターコンクールにて第1位受賞。1974年渡欧。サンチャゴ・デ・コンポステラにおける国際音楽講習会に参加。ホセ・トーマスに師事。他、アリリオ・ディアス、オスカー・ギリアにも師事。また、来日したナルシソ・イエペスにレッスンを受ける。1977年「ファースト・コンサート」でデビュー。以後、定期的にリサイタルを行うほか、フリーバーズ・カンパニーとしてアンサンブルやジョイント・コンサート に数多く出演。(社)日本ギター連盟評議員、横浜音楽文化協会会員。

■濱田三彦先生(土曜日)

ギター教授歴は長く、当教室の講師担当は30年以上となる。リュートやバロック・ギターの本邦におけるパイオニア。各種の楽器を用いての幅広い演奏、録音活動はルネサンス音楽から現代作品にいたるレパートリーを手がけた。数年前より評論の筆もとり、“レコード芸術”誌の新譜月評欄レギュラー。一方では画家、歌人としての横顔も持つ。日本ギタリスト協会所属。文教大学教育学部講師。

■又吉康之先生(火曜日、土曜日)※葛西教室

1992年八千代市文化振興財団新進芸術家海外研修助成を受け、スペイン・マドリッド王立音楽院ギター科グラードメディオを卒業。スペイン文部省より上級教授資格授与。音楽院主任教授ホルヘ・アリサ・グティエレス氏、マヌエル・ルビオ氏に師事。

リュート科講師

■水戸茂雄先生(木曜日)

1980年スペインへ留学。オルガにストであるW.R.タルスマ、リュート、テオルボバロックギター、ビウエラおよび通奏低音奏法をホセ・ミゲル・モレーノ、ホプキンソン・スミス両氏、室内楽をジョルディ・サバル氏に師事。その間ソリスト、そしてバロック・コンソートのメンバー、スペイン・ルネサンス音楽アンサンブルのメンバーとしてスペイン各地で演奏活動及びスペイン国営TV放送やラジオ等にも出演し好評を得る。1986年帰国。現在、東京 及び日本各地でリサイタル、TV出演、NHK収録、オーケストラ客演など幅広く活躍中。

■濱田三彦先生(土曜日)

ギター教授歴は長く、当教室の講師担当は25年以上となる。リュートやバロック・ギターの本邦におけるパイオニア。各種の楽器を用いての幅広い演奏、録音活動はルネサンス音楽から現代作品にいたるレパートリーを手がけた。数年前より評論の筆もとり、“レコード芸術”誌の新譜月評欄レギュラー。一方では画家、歌人としての横顔も持つ。日本ギタリスト協会委員長。文教大学教育学部講師。

ヴィオラ・ダ・ガンバ科講師

■神戸愉樹美先生(火曜日)

バーゼル市立音楽院古楽科卒。ハーグ王立音楽院留学。大橋敏成、H-L.ミューラー、W.クイケンに師事。帰国後はリサイタル、TV、ラジオ、録音を通して演奏活動を行う。神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団を主宰し、国内はもとよりアメリカ、ベルギー、ドイツ、フランスで好評を得ている。CD“Buffet”、“花鳥風月”、楽譜“花鳥風月”、“キャットル”、“陽気なガンバ弾き”と続々刊行中。

※神戸愉樹美先生がいらっしゃらない時は、小澤・橋爪先生がご指導されます。

■小澤絵里子先生(火曜日)

フェリス女学院短期大学音楽科卒。ヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美に師事。神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団 のメンバーとして活動中。池袋コミュニティカレッジ講師。

■橋爪香織先生(火曜日)

国立音楽大学楽理科卒。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美に師事。神戸愉樹美ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏団のメンバーとして国内各地、アメリカ、ドイツ、フランス、ベルギー等で演奏会を行う。コンサートでの活動の一方、アンサンブル奏者、独奏・通奏低音奏者としても活動している。上野学園中学・高等学校講師。

■品川 聖先生(水曜日)

1976年東京生まれ。高校時代よりピリオド楽器に目覚め、1999年、桐朋学園大学音楽部古楽器科を卒業とともに、ブリュッセル王立音楽院に留学。2003年春、日本でビューし各地でヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタル・ツアーを 行う。2003年6月、同音楽院ディプロマを取得し主席で卒業。

チェンバロ科講師

■綿谷優子先生(火曜日)※休講中

桐朋学園大学ピアノ科卒。チェンバロを故鍋島元子、R.コーネン、E.ファディーニ各氏に師事。1990年、ベルギー王立ブリュッセル音楽院開講以来、初めて入学試験時にプルミエ・プリの学位を取得。1992年、同学院にて最高栄誉賞付きソリスト・ディプロマの学位を取得する。1994年、CD“美・発見の旅”を発表後は、チェンバロをはじめクラヴィコード、オルガンのCDを数多くリリース。現在はブリュッセルに在住し、ベルギー王室礼拝堂のオルガニストに就任(2008年)の傍ら、欧州各国で幅広く活動中。

■新谷久子先生(水曜日)

津田塾大学英文科卒。東京藝術大学楽理科中退後、西ベルリン音楽大学を主席で卒業。ヨーロッパ各地でのコンサートをはじめ、ベルリン放送交響楽団と数々のレコード放送録音を行う。オーストリー放送協会主催の数々のコンサート、放浪録音にソリスト、伴奏者として出演し1986年帰国。アンサンブル・ロココ主宰。チェンバロをG.カストナー、B.ロレーシー、B.ヴェルレ各氏に師事。

■梶山希代先生(木曜日)

東邦音楽大学ピアノ科卒。ピアノを牧野泰子に師事。大学在学中より古楽研究会Origo et Practicaでチェンバロと通奏低音の研鑚を積む。チェンバロを故鍋島元子に師事。ウィーンでT.コープマンのチェンバロ・マスタークラスを修了。現在、チェンバロ・ソロとアンサンブル演奏活動で活躍中。

■渡辺玲子先生(金曜日)

桐朋学園大学古楽科チェンバロ専攻卒。チェンバロを鈴木雅明に師事。東京古典楽器センター及び、木下延英主宰“風音の会”チェンバロ講師。アンサンブル“雲水”メンバー。現在、アンサンブルを中心に活躍中。

■副嶋恭子先生(土曜日)
副嶋先生

桐朋学園大学作曲科卒。チェンバロを故鍋島元子、有田千代子、R.コーネンに師事。1982年、ベルギー王立モンス音楽院に留学。1984年、栄誉賞付きハイ・ディプロマを得て同音楽院を卒業後、演奏活動を開始。1996年CD“Cont raste〜J.S.バッハ&F.クープラン作品集”、1999年には“女神たちの会話〜フランスの響き”を発表。


リコーダー科

■片岡正美先生(火曜日、金曜日、日曜日)

国立音楽大学フルート科卒。オランダ Den Haag王立音楽院にてリコーダーをF.ブリュッヘン、R.カンジ、トラヴェルソをB.クイケンに師事。古典音楽協会室内合奏団ソリスト、同オリジナル楽器部門ムジカ・アンティカ代表。東京藝術大学 講師。

■安井 敬先生(木曜日)

リコーダーを飯室 謙、大竹尚之各氏に師事。1978年、オランダのスウェーリンク音楽院にてワルター・ファン・ハウヴェに師事。YASU、コンソート・リコルド、東京リコーダー・オーケストラ等のメンバー。雅楽器や正倉院復元古楽器による演奏も手がけ、国立劇場音楽公演等に出演。アイルランド音楽は1987年に「ファー・イースト・セッション」の結成より活動を始め、以来日本におけるホイッスル奏者として草分け的存在となる。近年ではアイリッシュ・テイストによるポピュラー 音楽の分野にも活動の場を広げている。

■品川治夫先生(土曜日)

武蔵野音楽大学卒。リコーダーを矢沢千宜に師事。1974年よりカテリーナ古楽合奏団メンバー。1987年、古楽情報誌“アントレ”を創刊し、以来編集発行人を務める。

通奏低音科

■芝崎久美子先生(木曜日)

国立音楽大学及び桐朋学園大学古楽器科研究科を卒業。第3回古楽コンクール最高位入賞、第1回栃木「蔵の街」音楽祭賞受賞。1991年よりオランダのアムステルダム・スウェーリンク音楽院に留学し、チェンバロをG.レオンハルトに師事。2001年から文化庁よりイタリアに派遣され研鑚を積む。ヨーロッパ各地及び国内の演奏会や古楽祭に数多く出演。通奏低音奏者として国内外の多くの演奏家と共演し、多彩な即興演奏による通奏低音は高く評価されている。

シター科

■ダミアン原田先生(日曜日)

ローマ教皇庁立ウルパノ大学布教神学科、カルメル会国際神学科卒業。その間に、ローマサンタ・チェチリア音楽院、シエナ・ギジアナ音楽院でチェンパロ、パイプオルガンを学ぶ。シターでは、1999年にリヨンにて行われた、フランス・シター協会主催の即興演奏コンクールに参加、一位を得る。フランスのラジオ、テレビでの演奏にも多く出演。フランス・ブルゴーニュ、ユネスコ世界遺産サント・マドレーヌ大聖堂のオルガニストを長年勤める。
※楽器(シター)についてはこちらをご覧下さい。