商品詳細
ホセ・ラミレス (Jose Ramirez 1a 1967年製作 MTスタンプ マリアーノ・テサーノス1世製作)
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【1967年製作 1a MTスタンプ マリアーノ・テサーノス1世製作 No.2309】
<仕様>
弦長:664mm
指板幅:54mm(ナット上)
弦高:6弦4.2�弌�1弦3.2�弌紛Δ�12フレット上)
表板:杉
裏板:中南米ローズウッド
横板:中南米ローズウッド&シープレス(二重構造)
塗装:本体部ユリア樹脂 / ヘッド・ネック裏セラック
糸巻き:フステロ(ピッチ36mm)
付属品:ハードケース
変更箇所:指板・フレット交換済、ネック裏・ヘッド再塗装済
修理箇所:表板ハーモニックバー外れ1箇所修正
価格:お問い合わせ下さい。(※お値下げさせて頂いております。)
※楽器の詳細お写真こちらから
Tel/03-3951-5515 Fax/03-3952-5516 Mail/info@guitarra.co.jp
ホセ・ラミレスは100年以上の歴史、現在まで一族5代に渡りクラシックギターの製作を行っており、アンドレス・セゴビアを筆頭に数々の名手が使用した事においても、国内においても最も知名度が高い輸入ギターである事は周知の事実と思われます。
長い歴史の中で、黄金期と呼ばれている1960年代は後に名工と呼ばれる技術者を多く抱え、それらの名工が製作を行ったイニシャル2文字のスタンプが刻印された銘品が数々存在致します。刻印入りのスタンプラミレスの中で最も評価されている作品がマリアーノ・テサーノス1世(1919-1982)が製作を行ったMTスタンプであり、アンドレス・セゴビアがMTスタンプを使用していた事でもしられています。
本器は1967年製MTスタンプ、後に1967年の楽器を復刻したモデルが作られる程、充実した黄金時代の真ん中ともいえる時期の個体でございまして、他のラミレスとは一線を画すようなダイナミックさ、音の立体感、力強さを有しております。この時代の歴史をみると、特化したコンサートギターとして進化したフレタ、ラミレス、ハウザー、アグアドなどが第一線の奏者に愛用され、それらの楽器に共通していのは音像が迫って来るような音の強さがあり、本器も正にそのイメージを強くもった銘品です。
マイナス点と致しまして、サウンドホール脇に強めの爪傷が複数あり又、表板の傷を修復した際の塗装ムラございます(全体で割れはございません)。
修正点は弦高下げ調整に伴う、指板・フレット交換、ネック裏・ヘッドの塗装塗り直し、表板のハーモニックバーの外れ修正がございます。音の劣化はございません。
以上のご内容を踏まえ、銘器としてはお買いやすいお値段にてご案内をさせて頂いておりますので、お問い合わせをお待ち致しております。
お問い合わせは、TEL: 03-3952-5515 またはメールフォームよりどうぞ。





