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コジマ録音・2月7日リリースの新譜、「高橋明日香/ハンス・ウルリヒ・シュテープス作品集Vol.3」が入荷しました。

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高橋明日香/ハンス・ウルリヒ・シュテープス作品集Vol.3
コジマ録音 ALCD-3136 ¥3,300(税抜¥3,000)

<収録曲>
・7つの笛の踊り(4本のリコーダーのための)
・私たちの家の畑で(ボヘミアの歌による3本のリコーダーのための音楽)
・小二重奏曲集(第1 - 6曲)(2本のアルトリコーダーのための)
・ロンデッリ
・ハ長調のロンド《足の親指がいました》(4本の同種のリコーダーと単旋律の歌のための)
・小二重奏曲集(第7 - 12曲)(2本のアルトリコーダーのための)
・ベルリン・ソナタ(3声のオクターヴ編成リコーダー・アンサンブルのための)
・理想郷の風景(単一楽章のリコーダー五重奏曲)

【演奏】
・高橋明日香(リコーダー)
・田中せい子(リコーダー)
・ダニエレ・ブラジェッティ(リコーダー)
・中村栄宏(リコーダー)
・井上 玲(リコーダー)
・青木洋也(カウンターテナー)

<リコーダー奏者 井上 玲氏による紹介文より>
【息の合ったアンサンブルが描き出す、想像を超えた魅惑の音世界】
リコーダーの可能性に着目したシュテープスは演奏家、作曲家、音楽教育者として、市井の人々に合奏という社交的な関わりの中で良質な音楽を追求することを促した。

高橋明日香によるシュテープス作品集の完結編となる本盤で選ばれたのは、もっぱらリコーダーのみによるアンサンブル作品 − シュテープスの真骨頂だ。

二重奏から五重奏の編成で、音楽教育的性格の強い作品からプロフェッショナルのアンサンブルのための作品まで、リコーダー・アンサンブルの魅力を十全に伝えるラインナップである。