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現代ギター社新刊、「アストル・ピアソラ〜セバスチャン・ポンピリオ編/リベルタンゴ」が入荷いたしました。

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アストル・ピアソラ〜セバスチャン・ポンピリオ編/リベルタンゴ
現代ギター社 ¥1,650(税抜¥1,500)

<出版社紹介文より>
「タンゴの革命児」と呼ばれ、20世紀の音楽に多大な影響を与えたアストル・ピアソラ。

1974年に発表された<リベルタンゴ>は全世界に彼の名を轟かせた代名詞と呼ぶべき傑作。題名はlibertad(自由)とtango(タンゴ)を合わせたピアソラの造語であり、「3・2・2」のリズムに乗せて16小節のコード進行が繰り返されるシンプルな構成ながらも、ロックやフュージョンにも通じる迫力に満ちたピアソラ流タンゴが一気呵成に疾走する。

編曲者のセバスチャン・ポンピリオは、ピアソラ音楽の専門家というべきギタリストであり、長年にわたるその研究の成果は各所で高い評価を受けている。

ポンピリオ編「ギターで弾くピアソラ・シリーズ」第2弾<リベルタンゴ>は、ピアソラ楽団の迫力ある演奏のギターソロでの再現を試みると共に、さらにギターで最大限の演奏効果を発揮するように考え抜かれた秀逸なアレンジであり、格好のコンサート・ピースとなっている。