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リコーダー奏者、柿原順子さんのファーストアルバム、“ヘンデル リコーダー・ソナタ集”が入荷しました。

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柿原順子/ヘンデル リコーダー・ソナタ集
Regulus ¥3,190(税込)

<収録曲>
ソナタ 変ロ長調HWV377
ソナタ ト短調HWV360
ソナタ イ短調HWV362
ソナタ ハ長調HWV365
ソナタ ニ短調HWV367A
ソナタ ヘ長調HWV369

<レーベル紹介文より>
ヘンデルの時代、音楽の一大市場であったロンドンではリコーダーが大流行しており、彼もまたそのための名作を残しています。

ここに録音されている6曲のソナタはその中でも重要な作品とされているもので、それぞれ調性や楽曲構成が異なり、喜怒哀楽など様々な感情を呼び起こします。各曲は比較的単純明快親しみやすい手法で書かれていますが、オペラの場面転換を思わせる劇的展開が盛り込まれ、ある時は大きく心を揺さぶり、ある時は心を和ませて温かく包み込んでくれます。

この録音では当時やはりロンドンで活躍した名工、ブレッサンとステインズビィによる名器をもとに、日本を代表する楽器製作者、斉藤文誉氏が製作した楽器を曲に合わせて選択、さらに演奏楽譜もヘンデルの自筆譜に基づいたものを使用しています。