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明日(25日)リリース、「池田昭子&福田進一/白鳥の歌(オーボエとギターのための作品集)」が入荷しました。

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池田昭子&福田進一/白鳥の歌(オーボエとギターのための作品集)
マイスター・ミュージック MM-4069 ¥3,000(本体価格)+税

<収録曲>
イギリス民謡/グリーンスリーブス
J.S.バッハ〜グノー〜福田進一・編/アヴェ・マリア
シューベルト〜コスト編/セレナーデ(白鳥の歌第4曲)*
シューベルト〜コスト編/漁師の娘(白鳥の歌第10曲)*
シューベルト〜コスト編/糸を紡ぐグレートヒェン*
コスト/慰め(オーボエとギターのためのロマンス)
コスト/悔悟(オーボエとギターのためのカンティレーヌ)
コスト/ル・モンタニャール
ピルス/オーボエとギターのためのソナチネ
グリーグ〜T.ミュラー=ペリング編/抒情小曲集よりアリエッタ、ワルツ、民謡*、ノルウェーの旋律、アルバムの綴り、メロディー *、羊飼いの少年、思い出

オーボエ&イングリッシュホルン(*印の作品):池田昭子
ギター:福田進一

<木幡一誠氏によるライナーノートより>
フレーズの歌い口やアーティキュレーションの方向性が自然とあるべきところに落ち着き、やはりこの2つの楽器が共有する“木質の響き”が、それを深々と包み込む・・・。まさにこんな形容が似つかわしい演奏を聞かせる、我が国の中堅世代を代表するオーボエ奏者と、ギター界の大御所が出会いを果たしたとなれば、アルバムの存在意義もまた、創造をはるかに越えて大きい。

♪ オーボエとギターによるデュオは意外な組み合わせではありますが、オーボエの牧歌的な音色とギターの多彩な音色はとても相性が良く(一部の曲がイングリッシュホルンで演奏されていますが、こちらも同様)、あたかもオリジナル作品を聴いているような錯覚を覚えます。お勧めです!