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コジマ録音、新譜2種が入荷しました。

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椎名雄一郎/バッハ オルガン・コラールの世界〜アルテンブルク城教会のトロスト・オルガン〜
コジマ録音 ALCD-1186 ¥3,000(本体価格)+税

[収録曲]
前奏曲とフーガ ホ短調BWV548
コラール編曲<ただ愛する神の力に委ねる者は>BWV691
コラール編曲<ただ愛する神の力に委ねる者は>BWV690
コラール編曲<われを憐れみたまえ
おお主なる神よ>BWV721
コラール編曲<心よりわれは求めん>BWV727
コラール編曲<いざや喜べ、愛するキリストの徒よ>BWV734
前奏曲とフーガ ハ短調BWV546
幻想曲<イエスよ、わが喜び>BWV713
コラール編曲<最愛のイエスよ、われらここにあり>BWV730
コラール編曲<最愛のイエスよ、われらここにあり>BWV731
コラール・パルティータ<ようこそ、慈しみ深いイエスよ>BWV768

<レーベル推薦文>
日本を代表するオルガニストの一人、椎名雄一郎が今回選んだのは、トビアス・ハインリヒ・ゴットフリート・トロスト(1681頃〜1759)の楽器。アルテンブルク城教会のトロスト製作(1735〜9年)のオルガンは、椎名自身、出会った中部ドイツのオルガンで最も個性的な響きを持っていると感じたという。バッハも試奏し、「個性的」、「魅力的」と言い表されたとされるトロストのオルガンの様々な美しい響きを届けたいと考え、コラール作品を中心に選曲されている。



佐藤紀雄(ギター)、原田亮子(ヴァイオリン)/音の万華鏡
コジマ録音 ALCD-7325 ¥3,000(本体価格)+税

[収録曲]
ウルクズノフ/ブルガリアン・ロック
シャンカール/魅惑の夜明け(R.アウセル、P.-A.バラーデ編)
J.S.バッハ/ソナタ ト長調BWV1021
エルガー/2つの小品Op.15(夜の歌/朝の歌)
バスケス/渦巻きの庭
竹内邦光/古謡『落梅集-無伴奏ヴァイオリンのために』より
竹内邦光/星の砂
武満 徹/ギターのための小品-シルヴァーノ・ブソッティの60歳の誕生日に
権代敦彦/Mae Nam Khong〜水の母〜ヴァイオリンとギターのためにOp.115
ファリャ/スペイン舞曲第1番(クライスラー、佐藤紀雄・編)

<レーベル推薦文>
室内楽シリーズコンサート「音の万華鏡」を4年前から行なってきた原田亮子。その中でギターの佐藤紀雄とのデュオも2回行い、このたびのレコーディングの運びとなった。タイトルの通り、まさに2つの弦楽器が織り成す多彩な響きを耳で見る(聴く)万華鏡が、聴き手の目前に出現する。