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鈴木一郎・著/神様からの贈り物 ギターと旅とわたし

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神戸新聞総合出版センター ¥2,500 (本体価格)+税

【主な内容】
ギタリスト鈴木一郎 ポートレート

I:ICHIROのギターの宝箱 ギターとわたし
クラシックギターの世界初演作品、国際コンクールを考える、音楽家としてのキャリア〜共演者たち、共演者たちその2〜室内楽の楽しさ、演奏会を目前に控えて〜そして秘話の数々、武満徹編曲<ザ・ラスト・ワルツ>誕生秘話

II:ICHIROのギター宝箱 世界を巡る旅
旧共産主義国でのコンサート、キューバの想い出、スペインで過ごした青春の日々、アリカンテから花の都パリへ〜そして第二の故郷バルセロナへ、湾岸戦争とバルセロナ・ギターフェスティバル、南の国から〜パースから、食の魅力

III:友のこと、そして今を生きる
パコ・デ・ルシア、マノロ・セニョリーサとの対話、腎臓移植手術を乗り越えて

仲間達と友人達と
ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレスと、作曲家フェデリコ・モンポウとの想い出、コンパイ・セグンドと、イサベル・レイと、ジャズ・プレイヤーとの交流、ギター製作の名匠達と、バルセロナでの日々、世界の各地で、マルティニック島で、日本で、ICHIRO 独り、特別なツーショット

山下洋輔(寄稿)〜ギタリスト鈴木一郎

♪ 神戸出身の世界的ギタリスト、鈴木一郎先生による音楽と人生の素晴らしさを綴った魅力的なエッセイです。長年パリ、バルセロナを拠点に世界各地で活躍され、その間、パラモス音楽祭、バルセロナ・ギターフェスティバルの音楽監督を務めた功績により、イサベル・ラ・カトリカ文化勲章をスペイン政府から授与。名だたる演奏家、作曲家との交流は夙に有名であり、貴重な写真も多数掲載されており必見です!